亮月製作所*おたよりコーナー

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以前購入したCDについて  NAME:nasuka   
最近、アニメのオープニングやエンディング(小生の場合、『Garls Und Panzer』や亮月さんで話題の『タマコまーけっと』(特にアニメの中で流れている劇中曲に感動してこんな曲もいいものだなぁと思いつつ聞いております。
けいおんでは『No,Thank You』の映像と音楽のノリが良くて好きですね。
話は変わりますが、以前自分が購入していた雑誌(マーキー(プログレ専門誌))ですが、その中で藤本恭子さんの1st『しあわせの彩色(いろ)』CD:FHCF-2019、2nd『時の岸辺』CD:FHCF-2112,をよく勤めの行き帰りや休みの日に聞いておりました。
1stも2ndもバランスが良くす〜ッと身体や脳に入っていき、何度も何度も聞き流せる精神安定によい、今でもお気に入りのCDです。
(URLはうまく出てましたでしょうか?)
最近は昔の話もしないで購入した物の書籍などの話ばかりで本当にすみません。次回は少しでも、勤めていた会社の話でもできたらと思っております。



No.788 DATE:2013/06/27(Thu) 02:55


劇中歌  桂光亮月(管理人)    HomePage

nasukaさん、こんばんは。
いつも書き込みありがとうございます。

『たまこまーけっと』は作中のレコードから流れる歌やBGMがさり気なく凝っていて素敵ですよね。第2話の劇中歌が一番好きです。聴く度に胸が一杯になってしまいます。
『けいおん!』はBGMがとても気に入ってはまってしまったという変わった入り方でしたが、楽曲が本当に良くてよく頭の中で流れています。『No, Thank You』は私も好きですよ。
藤本恭子さんについてのご紹介もありがとうございます。
存じ上げませんでしたが、アルバムに入っている曲の一部を聴くことができ、日の出を迎えたときや静まりかえった深夜のような清澄さを感じました。

こういったお話も嬉しいです。またお聞かせくださいね。

No.789 DATE:2013/06/29(Sat) 22:37


NonSubject  NAME:よたろう   
熊本の写植屋さん見させて頂きました、驚きですね、完璧な状態であれだけの機種と文字盤が残されているなんて、その他に見える機材も懐かしい、その場から写植屋が始められる状態で残っているなんて、あれを処分するなんて,何とも勿体無い,MM型はMC-6二モーターを付けただけの機種で写植の時代で展示されたMC-6よりはるかにいい状態の機械ですし,部品もすべて充分使えるのでは,勿体無いですね,処分するにも1台当たり数十万も掛かるのだから何とかどこかに残せないものかと・・・・・・モリサワ当りで何とかしてくれませんかね!素敵な夢を見せて頂きました、ありがとう!

No.783 DATE:2013/05/14(Tue) 15:10


あの頃のままでした  桂光亮月(管理人)    HomePage

よたろうさん、こんにちは。
写植レポートをご覧くださったようで、ありがとうございます。
熊本にあれだけのものが現役当時のまま残されていたのは、本当に奇蹟的でした。あの事務所の中だけ時間が止まっているかのようで、とても感動しました。
そのまま別の場所に移して博物館にしたいほど居心地の良い場所で、機械も割と状態の良いものばかりでしたので、そのような所がなくなってしまうのは私も残念です。
モリサワ機というだけで貴重ですから、持って帰りたいほどの衝動に駆られました。その気持ちを抑えきれず、帰宅してすぐにレポートにしてしまいました。
写植はもはや産業遺産の域に入りつつあると思います。何とかできるといいのですが……。

No.784 DATE:2013/05/16(Thu) 18:13


Re:   よたろう   

4日に、根津の写植展覗いてきました、主催者の伊藤さんが不在でしたが30分でこられるので待っててほしいと云われその間、オーナーさんと写植談義に花が咲き,亮月さんの話では,お若いのにとても熱心で素敵な方とのことでした、伊藤さんが新宿より自転車で来られご挨拶はさせて頂いたのですが、来られた若いお客さんに熱っぽく写植とは何かから説明されゆっくりお話しすることは出来ませんでしたが,写植それも写研書体に対する熱い入れ込みはしっかり感じさせて頂きました,分解されたパボの部品も写植を説明する為に準備されたこと、写植の歌、スピカのことなどかなり熱く語ってらっしゃいました,次は8月13日より2週間第2回を催すとのことその時はスピカも展示するとのこと,その時は私も亮月さんとお会いできればと思っております。

No.786 DATE:2013/06/05(Wed) 15:43


写植展  桂光亮月(管理人)    HomePage

写植展、訪問してくださったようでありがとうございました。主催の伊藤さんに代わりましてお礼申し上げます。
伊藤さんの熱意には本当に頭が下がる思いで、非常にお世話になっております。写植の現場を知っている方だからこその素晴らしい展示会でしたね。
次回お会いできるといいですね。楽しみにしております。

No.787 DATE:2013/06/10(Mon) 19:26


NonSubject  NAME:olive   
懐かしいですね。昔写植屋さんをしていました。HPを拝見させていただいて昭和50年に発刊された写研50年の歩み「文字に生きる」っていう162頁程の冊子をひっぱりだしてきました。ご存知ですか??

No.780 DATE:2013/05/09(Thu) 12:12


文字に生きる  桂光亮月(管理人)    HomePage

oliveさん、はじめまして。
オペレータを経験された方に書き込んでいただけて嬉しいです。

『文字に生きる』、持っています。
写研公式のまとまった情報はあまりないので、亮月写植室のサイトを作る時にこの本がかなり参考になりました。

これからも資料に基づく情報や生きた写植の姿を伝えていきますので、また懐かしんでいただけましたら幸いです!

No.782 DATE:2013/05/10(Fri) 18:25


音合わせ。  NAME:ロザンヌ    HomePage
ライブお疲れ様でした!

日記を読みながら、会場の様子や
演奏の音を思い描いていました。
いいなあ。生演奏で聴いてみたかったです!

そういえば楽器ピクニックには参加できそうですか?
もしお手隙でしたらまた遊びましょう!

No.779 DATE:2013/05/08(Wed) 22:02


良かったですよ  桂光亮月(管理人)    HomePage

ロザさん、こんばんは。
無事ライブを乗り切りました。
不安ばかりで始まったけど、やってみればいい時間が過ごせました。二人の演奏とハーモニーが素晴らしかった。
楽器ピクニック、行きたいところですが、まだ予定が確定していません。行けることになったら連絡します!

No.781 DATE:2013/05/10(Fri) 18:16


以前から気になっていること  NAME:nasuka   
お久しぶりです。
KKITT出版部さんの同人誌『写真植字の本(仮)』が大変、以前から気になっています。どこで購入可能なのでしょうか。
まさか、漫画同人誌のある書店とか・・・。
そうなると、秋葉原とか新宿とか行かなければならないのか、
それとも同人誌の即売会でしか購入できないのでしょうか。
教えていただけると有り難いです。
(以前は小生は同人誌即売会とかにも出向いていたのですが資金難やよる年波により足が遠くなりました)

No.775 DATE:2013/04/19(Fri) 02:55


写真植字の本(仮)  桂光亮月(管理人)    HomePage

nasukaさん、こちらこそご無沙汰しておりました。
『写真植字の本(仮)』、KKITT出版部さんの特設ページに購入方法が載っていますよ。
http://kkitt.jp/shashoku/
亮月写植室の写真も載せていただいていますので、よろしければぜひどうぞ。

No.776 DATE:2013/04/21(Sun) 21:08


モリサワが丸ツディ・丸アンチックほか発表  NAME:kami   
初めまして。このサイトを見て、フォントが知り、好きになったkamiと申します(現在高2です)。ずっと前から見ておりましたが、こちらに書き込むのは初めてになります。

そういや、MORISAWA PASPORT「アップグレード2008」の総書体数356書体の中から、コミック・POP用新ゴ書体・新ゴの英字書体、学参書体が発表されましたが、その中にナール・石井太丸ゴシック体のオマージュとも言うべき「丸ツディ」「丸アンチック」が出ましたが…やっと使いたい書体が出ましたね。ここで「太ゴB1」のDTP化などが出れば最高ですが・・・。
桂光亮月さんはこの件について、どう思われますか?初心者なのに申し訳ないです(汗)

No.427 DATE:2008/12/10(Wed) 12:54


モリサワの新書体  桂光亮月(管理人)    HomePage

 kamiさん、はじめまして。


 私のサイトは「写植」のファンサイトという、いまや文字の世界では“辺境の地”みたいな所ですが、ここがきっかけで書体に興味を持たれたようで嬉しいです。


 高校2年生なんですね。
 勉強などは大変だと思いますが、これから時間がたっぷりあるでしょうから、興味のあることからどんどん楽しんでいきましょう。


 さて、モリサワが11月末に発表した新書体ですが、フォントワークスの新書体発表の時と同じく驚きました。
 「丸ツデイ」については、私はナールの独特な字面と同じような印象は受けませんでしたが、モリサワらしい骨格と大きな懐を持った癖のない丸ゴシック体で気持ちがいいなぁと思います。
 もともと写植の「ツデイ」が割と好きな書体だった(漢字とのバランスは△)ということもありますが、「丸ツデイ」も機会があれば使ってみたいです。


 「丸アンチック」は名前だけ知った時、「丸明オールド」の仮名みたいなやや強弱のあるものを想像していました。
 ところが書体見本を見たら、石井丸ゴシック体ファミリーによく似た字形をしていてびっくりしました。「アンチックじゃないやん!」とツッコミを入れてしまいました(笑)。
 私も長年、オールドスタイルの丸ゴシック体をDTP用のフォントで発売してほしいと思ってきた一人ですし、「丸アンチック」の字形は素直なので喜ばしいことではないかと思っています。石井丸ゴシック体によく似ているので「また物真似書体かー」とも思いましたが(笑)。
 オリジナル(?)の石井丸ゴシック体との使い分けが難しい(石井が使われてきた用途を丸アンチックが取って代わる)のではと思いますが、私はオリジナルとの違いを気にしてしまうので(笑)今まで通り写植で石井丸ゴシック体を発注すると思います。
 ただ、懐がとても広く現代的な「新丸ゴ」が漢字に使われているようでは、懐が狭く古風な丸アンチックとのバランスが取れていないので、普通の丸ゴシック体(中丸ゴシック体BDB1とか)の漢字を使えるようにしてほしいですね。
 現時点ではフォントワークスの新しい丸ゴシック体「筑紫A丸ゴシック-B」の漢字と組み合わせるとすごくいい雰囲気になりそうですね。
 あとは本命「太ゴシック体B1」の発表を待つばかりです。


 これで写研の書体と同じようなコンセプトを持つDTP用書体が大方出揃ったように思います。
 ディスプレイ(見出し用)書体は個性の塊ですからどうしようもないとしても、基本的な書体は取り敢えず写研っぽいものは出たのではないかと。
 なので「写研の真似をする」時代はこれで終わり、これからは「写研を超える」時代に入るのではないかと思っています。
 こうして写植(写研書体)の役割が更になくなっていくことは個人的には非常に残念ですが、書体の世界が進歩するためにも、完成度が高くて長く愛される美しい書体が増えていくことを楽しみにしています。

No.428 DATE:2008/12/10(Wed) 21:35


Re:   yukawa   

こんにちは。河中と申します。
以前何度か書き込みをさせていただいて以来、ご無沙汰してしまっておりました。

フォントワークスの新書体、私も同様にびっくり&喜びました。
特に筑紫A丸ゴシックについては、「ようやくDTPでオールドスタイルの丸ゴシックが使える・・・」という安堵と、「なぜ今までこんなに待たされたのだ・・・」という憤慨の気持ちが入り混じった、妙な感覚を覚えました。

さらに、レッツ限定ということでかなりがっかりしたのも同感です。
しかし、どうも筑紫のかなはゴシックも明朝も丸ゴシックも癖があるように感じてしまいます。嫌いというほどではないのですが、まだ「味」ではなく「癖」としてとらえてしまいます。(イワタの昔のゴシックのかなの、ちょっと間抜けな感じなどは、「味」として受け入れられるのですが)

それにしても、今でも石井丸ゴシックはいろいろなところで使われていますね。
最近では、クイックルワイパーか何かのCMで、床にCG合成されているのを見かけました。(恐らく写植のアウトラインデータを取り込んでるのだと思いますが、よくもそこまでするな・・とも思えます)。

既にご存知かもしれませんが、カタオカデザインワークスから、同じくオールドスタイル丸ゴシック「丸丸ゴシック」というものが出るようです。
祖父江さんが監修された「フォントブック」という書体見本帳に、「開発中」という但し書き付きで掲載されているのを見かけました。しかし、どうもネット上に情報があまりありませんので、名前が変更になったか、開発が遅れているか、かもしれません・・。

No.441 DATE:2009/01/06(Tue) 18:08


DTP用丸ゴシック体  桂光亮月(管理人)    HomePage

河中さん、こんにちは。

フォントワークスの新書体について、特に「筑紫A丸ゴシック-B」の感想が私とほぼ一緒のようで、やはり私だけではなかったかと安心(?)しました。

「味」と「癖」の違いですが、そのものの魅力に繋がっているものが味、何か傾向があって気になってしまうものが癖だと捉えています。
筑紫A丸ゴシック-Bについては、開発者のこだわりが強く出過ぎているのではないかというご意見をよく頂きます。(開発者は写研出身者らしいのですが……)

モリサワ・フォントワークスから12月にオーソドックスな丸ゴシック体が発表されても、それ以降に始まったテレビコマーシャルで“本家”の石井太丸ゴシック体が使われる例を見かけています。
年間契約専用書体(単品売りをしていない)という制約があるからでしょうけど、同じく利用に制約がある写研書体を使ったのは、それでもこの書体を使いたいという制作者の意思があったのではないか、と勘ぐってしまいます。

「丸々ゴシック」のことは恥ずかしながら知りませんでした。
どのようなデザインなのかも全く分かりませんが、「丸明オールド」のように活版時代の書体を下敷きにした骨格のものなのでしょうか。
気になるので書店で調べてみます。

No.443 DATE:2009/01/12(Mon) 23:08

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