亮月製作所*おたよりコーナー

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本サイトと関係のない書き込み(広告等)は削除します。


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本蘭ゴシックの広告  NAME:なおき   
はじめまして
本蘭ゴシックが好きでこのサイトにたどり着きました。
本蘭ゴシック発表の広告が「デザインの現場」1999年10月号に載っているとかかれていたので古本屋で買ったのですが、広告は載っていませんでした。間違いでしょうか。お時間があるときでかまいませんので正確な何年何月号なのか教えていただきたいです。

No.709 DATE:2011/12/09(Fri) 01:03


すみませんでした  桂光亮月(管理人)    HomePage

なおきさん、はじめまして。
本蘭ゴシックがきっかけでこのサイトをご覧くださってありがとうございます。
写研の「本蘭ゴシック発表」の広告が載っているのは『デザインの現場』1999年12月号(黒い背表紙、特集『このデザインアイデアどうやって売り込むの?』)です。
「書体のはなし」中の記事も1999年12月号に修正しました。このサイトの間違った情報でご迷惑をおかけしすみませんでした。

No.710 DATE:2011/12/09(Fri) 17:55


PDFに写研フォント埋め込み!?  NAME:まっつー   
お久しぶりです。まっつーです。
写研がフォント化に動き出し、とても期待しています!!
ところで、私は写研書体が主に使われている学習参考書出版社のサイトを見ました。
「見本PDF」が見られるようなのでダウンロードして見てみると、
埋め込みフォントに"LMNKL_Main-..."など写研書体の書体コードが表示してあるのを見つけました。
LMNKLは石井細明朝体ですが、この学習参考書の本文に石井細明朝体が使用されています。
写研がフォント計画を実行する前も学習参考書があったので、既に写研フォントがあった、ということになるのでしょうか。
↓PDFをダウンロードして埋め込みフォントを確認して下さい。
◆教育開発出版理科見本
http://kk-online.jp/assets/templates/kk/pdf/lineup/maikuriaR.pdf

No.707 DATE:2011/11/04(Fri) 23:46


写研のデジタルフォントについて  桂光亮月(管理人)    HomePage

ご返事が遅くなりすみません。

写研の独自形式によるデジタルフォント自体はCRT写植機用のビットマップ形式の時代から存在していて、その後アウトラインフォントであるCフォント、タショニムフォントと変遷しています。
写研書体のデジタルフォントをPDFに埋め込むことも2000年代初頭には出来ていました(2000年8月発行のカタログにPDF出力が可能な「サッミズ」が掲載されている)。例えば『広報みしま』のPDFデータは写研のシステムで組まれ、書体が埋め込まれ、出力されていた時期があります。

「写研フォント」というのが何を指しているのかにもよりますが、写研独自形式のデジタルフォントということであれば上のような状況でしたし、一般PC用のデジタルフォントということであれば「数年前には既に存在していた」という話を聞いています。

こんな感じでよろしいでしょうか?

(頂いた書き込みの中で「写研がフォント化に動き出し〜」と仰っているのに次の行では「写研フォントが主に使われている〜」と表現されているので、お互いの解釈にずれがないよう念のため両方についてを書いておきました。)

No.708 DATE:2011/11/09(Wed) 21:50


先日はありがとうございました  NAME:加納    HomePage
先日のサマースクールではお世話になりました。貴重な体験と、素晴らしい講演、とても有意義な一日でした。ありがとうございました。
打たせていただいた文字は私にとって宝物です。次回の名刺に使おうと、現在構想中です。とりあえず、いくつか試作してみました。http://twitter.com/#!/estosdr/status/106221278377156608/photo/1
家も近いですし、文字関連のイベントなど、またどこかでお会いすることになると思います。そのときはよろしくお願い致します。

No.701 DATE:2011/08/25(Thu) 12:14


こちらこそありがとうございました!  桂光亮月(管理人)    HomePage

加納さん、こんばんは。
先日はサマースクールにお越しいただきありがとうございました。加納さんの紙媒体とウェブを結ぶ試みを興味深く聴かせていただき、ウェブサイトを運営している身として自分のサイトももっとこだわれるのではないかと感じ、意欲が湧きました。
試作の名刺拝見しました。MM-OKLの伸びやかで優美な曲線が活かされているようで、写植の印画紙を美しくご活用いただけて嬉しいです。
名古屋周辺での活動もしていきたいと考えています。文字に熱意を持たれている加納さんにまたお会いできる時が楽しみです。こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!

No.702 DATE:2011/08/26(Fri) 19:23


罹患、離間、離艦。  NAME:ロザンヌ    HomePage
タイトルに意味はありません。
インフルエンザに罹患して、まさかの出勤停止のロザンヌです。

亮月だよりを読んで、「じこはおこるさ」のピックアップに嬉しくなりました!
ミュージカル風の曲調が個人的には最高です。
歌詞は酷いがそれもまた魅力かもしれないと、勝手に想像。

亮月さんも病気にはお気をつけください。
手洗いうがいは地味に効きます。

No.686 DATE:2011/02/15(Tue) 22:08


ご自愛くださいませ……  桂光亮月(管理人)    HomePage

ロザさん大丈夫ですか? 大丈夫じゃないですよね。
休みにくい仕事でしょうに、大変そうで心中お察しします。

こちらも身近に新型インフルエンザに罹った人がいたけど、
年末にひいた酷い風邪のお陰で(?)うつらずに済みました。

No.687 DATE:2011/02/17(Thu) 21:05


亮月写植室おめでとうございます!  NAME:せんちゃん   
以前、文字盤プレートプレゼントが当たったものです。
久しぶりにサイトを拝見させていただいたら・・・・
すごい事になっていたのでビックリしました!
PAVO-JVやSPICA-QDなどが揃っていたとは。
これから益々のご発展を期待しています!

遅くなりましたが、亮月写植室サークル設立おめでとうございます!

No.699 DATE:2011/08/17(Wed) 11:17


ありがとうございます!  桂光亮月(管理人)    HomePage

せんちゃんさん、こんにちは。
文字盤プレゼントの際は喜んでいただけて嬉しかったです。
あれからサイトも活動も大分変化があって、手動機を2台導入したことで本腰を入れられそうかなと思っています。
PAVOもSPICAも快調で、特に完動のSPICA-QDを入手できたのは本当に幸運でした。
亮月写植室設立のお祝いありがとうございます! ますます頑張っていきますので、またご覧いただけたら嬉しいです!

No.700 DATE:2011/08/17(Wed) 18:47


フォントを巡る出来事  NAME:テロップ屋さん   
ここには初めて書き込みますが、管理人さまにはいつもお世話になっております。

さて、きょうのことですが、フォントについて大きな動きが2つありました。

どちらもモリサワが絡んでいることなのですが、ひとつは「リョービ」がフォント事業全体をモリサワへ譲渡することが決まったというおはなし。
もうひとつは、タイポスでおなじみのタイプバンクがモリサワの完全子会社になるというおはなし。

フォントメーカーも乱立気味になっていて、開発競争も頭打ちになりつつあるようです。
そんな中、きつい言い方をすれば「開発能力が低く、既存書体でやりくりしているベンダー」が、力のある大手に吸収されていくのかな…なんてことを思ったりした次第です。

リョービは写植機のメーカーでもあった訳で(リョービの代表作である「ナウ」シリーズも、文字盤の時代から今まで続く定番ですし)、そういうメーカーでさえも、デジタルフォントの時代では生き残っていくことが難しいんだな…なんて考えてしまいました。

今回の話のネタとなる2つのお話はまだ「そうなりますよ」という発表がなされたに過ぎず、今後詳細な情報が伝えられることと思いますが、写研のフォント開放の試みとともに、しばらくは要注意な話題かも知れません。

ではまた機会があればお邪魔します。

No.697 DATE:2011/08/10(Wed) 16:47


驚きました。  桂光亮月(管理人)    HomePage

テロップ屋さん、おはようございます。いつもありがとうございます。

リョービとタイプバンクの件、一報を頂いて本当に驚きました。
どちらもよく知られたメーカーとはいえ、リョービのフォント関係スタッフは現在6人と聞きますし、かなり厳しい状況だったのでしょうね。フォントワークスは大丈夫そうですが、今後のイワタは、字游工房は、多くの小さなベンダーは……などと思ってしまいます。

デジタルフォントの種類はもはや飽和状態で、似たようなデザインの書体が何社かから出されるような状況の中で新しいものを生み出そうとするには相当なエネルギー(端的には、資金)が必要ですから、いよいよ淘汰の時代が始まるのかなと思っています。書体の良し悪しに関係なく戦略の巧拙によってそれがなされるだろうのは、個人的には複雑な思いですが。

ともあれ私も注視していきたいと思います。情報ありがとうございました。

No.698 DATE:2011/08/12(Fri) 05:45

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