亮月製作所*おたよりコーナー

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お久しぶりです  NAME:Nasuka   
転職や家庭の諸事情により、メールを送信することができませんでせんでした。その間、無事に都内のテナントビルの管理人に無事に転職することとなりました。
印刷業界での私なりの面白ネタと言えば、ガールズ&パンツァーの逸見エリカ嬢の一言ネタですか。原稿ミスか、印字入力ミス、校正・校閲ミス、いずれにしてもあり得ないことであり、同人誌ネタになってしまう。信じ難い印刷話であります。
また、これからもよろしくお願いいたします。

No.838 DATE:2018/04/30(Mon) 01:15


こちらこそ  桂光亮月(管理人)    HomePage

Nasukaさん、お久し振りです。
新しいお仕事に就かれたとのこと、なによりです。
しばらくアニメから遠ざかっていたので私の耳には入って来ていなかったのですが、そんなことがあったのですね。ちょっとしたミスが大ごとになってしまう、出版印刷に携わる方は本当に責任重大ですが、結果としてネタを提供して盛り上がってしまうのも面白いですね。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

No.839 DATE:2018/05/08(Tue) 21:19


はじめまして  NAME:アクアフォース   
はじめまして


写研で検索してここにたどり着いたものです。


私は写研の書体が好きで、特に淡古印や曽蘭隷書体が好きです。


私が若いころは、雑誌やテレビなどでよく写研の
書体を見かけましたが、今は見る機会がほとんどありません。


写研の書体を使って文章を作りたいのですが、
どうしたらできるのでしょうか?


差支えなければ教えていただきたいと思います。




No.836 DATE:2018/01/13(Sat) 16:37


写研書体の印字  桂光亮月(管理人)    HomePage

アクアフォースさん、はじめまして。
当サイトに辿り着いてくださり、ありがとうございます。
写研書体の印字方法はいくつかありますが、印画紙での納品であれば「プロスタディオ」さんをご紹介できます。
パソコンのみで作業を完結させたいのであれば、シンカという会社の「NET-DTP」があります。私もここをよく使います。サイト上で任意の文章を入力すると、写研書体のアウトラインデータをメールで納品してくれます。料金は従量制です。http://www.net-dtp.com/
ご参考にしていただけましたら嬉しいです。

No.837 DATE:2018/01/14(Sun) 21:16


自分との戦いが果てなく続くのが人生  NAME:五味比左志の息子   
ちょうど34年前の1983年12月30日に聞いていたラジオでは、夜中に雪が降っていると告げられています。
そのアナウンスを聴いて窓を開けたら、自分の住むところでも雪が降っていたことを今でも記憶しています。
そんな録音を聞き直していた翌日の今日は大晦日ですが、2017年のこちらも寒い日となっています。

私は中学生のころから「心象を勝ち取るには他の人とは別の土俵で戦う」のだと心に刻み込んできました。
自分の人生はまだまだこれから何にでもなるのだと思い描いていた10代でしたが、やはり何にもなれずに妥協を重ねて今に至ります。
ですがそうしたなかでも、土俵というのはわりと自分で選べるもので、それが処世術のようにもなっています。
そのひとつには「やるときにはトコトンやる」というのがあります。

私も2007年と2011年に国家資格を取得しています。
前者は50.4%、後者は28.1%の合格率でした。
前者は半年、後者は1年半の勉強を強いられました。受験資格要件が揃わなかったので1年半になりました。
どちらのときも同一の勉強支援サイトを利用して教材を購入しましたが、後者のときは教材が不十分となり、自分で勉強して築いたものが元の情報量のおおよそ2倍にまで膨らみ、せっかくなので受験後にサイト主に無償で提供しました。
大学で学んでいたときとは比べ物にならないくらいに身に着いて自分のためとなった勉強でした。

このふたつの受験勉強を挟んで、父の遺品にインデックスと付加価値を加えるための情報集めと整理を行っています。
延べ10年ほどは自分の生活を削っていました。

それでも脱帽してばかりで、写植に関しては亮月さんには太刀打ちできないように、膨大な所有量だと思っていたカセットテープの種類数も、私がアーカイブスしたラジオ番組の数も、他の人が供出した驚異的なコレクション数の前では霞んでしまっています。
そうまでして身に着けた専門知識も、自分が一番なんてことはありません。上には上がいるのです。
そして私と同じように「人類の財産」だとか「産業遺産」「文化遺産」だとか思って考えて活動しているのです。

ですので、それぞれの人にはそれぞれの持ち味と強みがあるので、だからこそ同じ土俵ではなく、自分の土俵の上で自分にしかできないことを突き詰めていく、その研鑽を積み重ねていくしかないのです。
人と人は異なるということを前提にして、そのうえで補完し合って協働していくのです。

プロの仕事ってスゴイですよね。
職人芸だった過去の印刷業界を見知って咀嚼し到達した私の「仕事への姿勢」の見解です。
そこらにある何気ない田畑でも神社仏閣でも、その土地で築いてきたものが見え隠れして、それを紐解いていくとあちらこちらの土地や人に関係がつながっていくので、興味は尽きません。
ドラマの「北の国から」はそういうものでしたね。

亮月さんの活動停止を見守り、暮れ正月にはと思ってアクセスし、ようやく読めた「亮月だより」から感じたことを、この掲示板の閉鎖を見込んで綴りました。
そんなプロが積み上げていった跡を見て回っている亮月さんへ私からの問いです。
ただの懐古主義ではないですよね。

No.834 DATE:2017/12/31(Sun) 12:47


ありがとうございます  桂光亮月(管理人)    HomePage

五味さん、こんにちは。


たいへんご無沙汰しておりました。


例年元日から一週間ほどは活動を休んでいますので、書き込みに気付くのが遅くなりすみませんでした。


私のこれまでの職業経験で培ってきたものをより確かなものにし、これからの強みにするための資格取得でした。無事合格できてほっとしています。だからといってすぐに何かが変わるということではありませんが、今後の仕事での積み重ねの大きな助けになる、一生の宝になったと思います。


私の写植に関する活動は、写植についての全てが好きでもっと知りたいという気持ちが原動力です。この世からなくなりつつあるのも現状で、そのことを受け止め、ありのままの姿を記録するのも、惜しむことも私の思いの一つです。しかし、写植が衰退することを思いもしなかった頃から好きだった訳で、活動への原動力の中身はそのころから変わっていません。未だ全盛だったとしても、同じように活動していると思います。なぜなら写植の全てが好きだからです。


しかしながら写植に関する事柄は、身の回りに分かる人はごく少なく、これまで誰でも簡単に閲覧できる状態でまとめられたものが殆どなく、自分で調べ、遠方まで行って見聞して、その成果をこうしてまとめるしかありませんでした。


私より写植のことをよく知っている方や、写植に関してより適切に表現できる方は沢山いらっしゃると思います。五味さんのコメントの真意を読み間違えていたら申し訳ないのですが、五味さんから見たら、私の活動にはまだまだ足りないものが多くあるとお感じかもしれません。踏み込みが足りないのかもしれません。語られていないものがあるのかもしれません。私の持ち味や強みは何なのかは未だよく分かっていませんが、それでも私なりに活動するしかないと思っています。まだ探求の途中です。


少しずつかもしれませんが、活動を深化させていくことができたらと思っています。コメントありがとうございました!

No.835 DATE:2018/01/07(Sun) 11:50


すべてを凝縮させました  NAME:五味比左志    HomePage
対談の内容や他の人のサイトからの情報補完などを凝縮させた『文字と紙を切って貼って[版下]を作成していたころの記憶と記録』です。この二ヶ月は推敲を重ね、今後は一部の写真の差し替えや追加を予定していますが、私なりの返答と責務が完成しましたのでお伝えします。
単なる思い出としての過去への郷愁では、今や未来につながっていかないと感じています。おそらくその辺りは亮月さんも感じて活動していることだと、亮月さんのサイトを読むと感じています。だから、仕事とは何だろうか、それぞれの分野の専門性とは何だろうかという、大風呂敷な問いかけをも含めて書きました。だから「すべてを凝縮」なのです。
下のスレッドにも記しましたが、自分が関わってやってきたことは一部分で、多くは見ていただけなので、多くの人が過去を振り返って[版下]についての情報をネットに上げてくれている今でなければ書き上げられなかったものだと思います。また、それなりに年齢を重ねて人生や仕事に邁進している現在でなければ書き上げられなかった内容となりました。指摘のとおり、個人の思い出を「一般化」させる作業は、10数年前の私では無理な内容でした。

No.832 DATE:2017/02/26(Sun) 06:40


ありがとうございました。  桂光亮月(管理人)    HomePage

五味さん、こんばんは。返信がたいへん遅くなり申し訳ありません。
記事の制作、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
対談の時点で、私ではどうにもまとめきれなかったといいますか、おっしゃったことをそのまま残すことが精一杯でした。それはやはり、人生や職業を通じた経験やそこから得てきたものの質や量に差があり、私にはまだ実感を伴って共有できなかったのだと思います。そこは私の経験不足であり至らなかった点で申し訳なかったのですが、五味さんのように年齢を重ねることで理解し得るものなのではないかと思っています。
記事を拝読して、五味さんが伝えたかったものは何だったのだろうかということがよりはっきりと分かったとともに、写植・版下がどのようなものであったかも理解しやすくまとめていただけたと思いました。お手持ちの資材のスキャン画像や写真のこともありますし、当サイトの「写植レポート」では十分まとめきれなかったと思います。
未来なき写植ではありますが、携わった人達やその周りにいた人達が写植に対してどう接していたのか、感じていたのかは、確かに懐かしむ要素もあるものの、人が生きていく過程でもある訳です。後世の人達が見た時にその道筋を辿ることができるようにすることは、これから前進する為の参考にも足がかりにもなる、大切な存在だと思います。
今の私にはまだ書くことができない領域です。今後ぜひまた書き進めていただけたらと思います。

No.833 DATE:2017/03/06(Mon) 22:52


確認しました  NAME:五味比左志    HomePage
「この箱に入るだけを残す」として無造作に残したものが以下です。すべてメインプレートです。石井細明朝体(LM-KL)(1968)石井細明朝体(LM-NKL)(1973)石井中明朝体(MM-A-NKL)(1974)石井太明朝体(BM)(1866)石井特太明朝体(EM-OKL)(1867)大蘭明朝体(UM)(1975)石井細ゴシック(LG-KL)(1973)石井中ゴシック体(MG)(1966)石井太ゴシック体(BG)(1966)石井太ゴシック体(BG-A-KL)(1974)石井特太ゴシック体(EG)(1868)石井楷書体(NL-A)(1973)岩蔭太行書(BBL)(?)ファン蘭E(EFN)(1982)ゴナM(MNAG)(1983)ゴナD(DNAG)(1983)ゴナDB(DBNAG)(1983)ゴナB(BNAG)(1983)ゴナE(ENAG)(1979)ゴナU(UNAG)(1976)ゴナO(ONAG)(1979)ナール(NAR)(1972)ナールM(MNAR)(1975)ナールD(DNAR)(1973)ナールE(ENAR)(1977)スーシャB(BSM)(1973)スーシャOS(OSSG)(1981)スーボO(OSU)(1976)ケンジ勘亭(KEN)(1981)
見本帳は、ナンバーと発行年は比例しないのでしょうか?「写真植字」No.30(1980)「写真植字」No.44(1978)「写真植字」No.46(1978)「タショニム・フォント見本帳」No.1(1995)「PAVO-JV取扱説明書」(1981)「PAVO-JV組み方説明書」(1980)
その他PAVO-JV工具箱磁石灯類20V4A SL-13PAVO-JVのプレートメインプレートが入っていたと思われるダンボール箱4つ(SPICA使用時に購入したと思われる)

本当に4月頃に、訪問したいと思っています。これらを差し上げます。私は群馬在住ですが、父の故郷が長野県岡谷市で、中津川あたりまでは車で行ったことが何度かあります。そのときできれば、私のHPのタイトル画像の字を、持っていった文字盤で打ってくださいますでしょうか。

No.823 DATE:2016/02/23(Tue) 07:00


ご確認ありがとうございます  桂光亮月(管理人)    HomePage

五味比左志さん、こんばんは。
詳しくお調べくださって、本当にありがとうございます。もしお譲りいただけるのでしたら、大切に使わせていただきます。
見本帳は、裏表紙の(C)の年と実際の発行年は異なるのですよ。No.30は1980年で間違いないと思います。No.44は1991年頃、No.46は1993〜1994年です。
私もぜひお会いできたらと思っています。
群馬から見ると当方は「中津川よりも少し先」です。お気をつけてお越し下さい。
4月頃でしたら、予定の空いている日がまだ多くあります。日時や道順など、詳しくはメールで打ち合わせいたしましょう。
お越しになった際は、ご希望に添って印字させていただきますね。

No.824 DATE:2016/02/24(Wed) 22:13


メールを送りました。  桂光亮月(管理人)    HomePage

五味様
先ほどメールを送らせていただきました。ご確認のほど、よろしくお願いします。

No.825 DATE:2016/03/06(Sun) 20:54


年末の挨拶  五味比左志    HomePage

本年はお世話になりました。
今年は6月に仕事上から心身を崩して何もしたくない状態に陥り、必ず見通してきたテレビも、夏シーズンは途中切りの続発でした。座っているのがつらくて、立ったままで本を読んでいるか、タブレットで見ているかで、休日はサイクリングをしていることが多かったです。秋以降は心が持ち直してきて、寒くなってきたので家にいることが多くなりました。パソコンには向かうようになりましたが、テレビには向かえません。
そんなわけでこの年末にようやく、題字を印字してくださったものに変更しました。対談を経て、父がどのように仕事をしていたのかを早急にまとめたいと思っていたのですが、所詮はチラ見のかいつまみに過ぎないので、どうまとめるかの構想が見えていない状況です。一昨年にかなりの量を処分しているので、今残っているものをちょっとずつデジタル化しています。紙の切り貼りをした版下自体が世の中に残っていない中で、貴重さはあると感じています。ですが、他の人のサイトのほうが魅力あるような気がして、自分ではたいしたものができないような気がしています。私が見ていた父の仕事風景ももう30年前のことで、だいぶ忘れてきています。対談を文字起こしをしてくださった労苦を無駄にしたくはない思いはあり、何とかしたいです。

No.830 DATE:2016/12/30(Fri) 07:52


昨年はありがとうございました。  桂光亮月(管理人)    HomePage

五味さん、こんばんは。返信が年を跨いでしまいすみませんでした。

こちらこそ昨年はお世話になりました。
あれからご不調だったとのこと、心中お察しします。
題字を当方のPAVO-JVで印字したものに変えていただきありがとうございます。4月に頂いた文字盤は大切に活用させていただいております。
一つのテーマに対してでも、人の数だけ見方や表現の仕方がありますので、他の方と比べてどうというものではないと私は思います。
もしかしたら、ある程度は一般化できるような記憶の断片かもしれませんが、そこには五味さん自身が見聞きし感じた固有のものが必ずあるのですから、五味さんが表現したいように表現されるのが一番良いのではないでしょうか。
私にとっては、他の方の記憶や表現は、どのような小さな出来事についてであったとしても、自分にはないものを知ることができるものですので、大きな価値や魅力があります。自信を持ってご活動いただけたらと思います。

No.831 DATE:2017/01/08(Sun) 22:59


タックナイフの件  NAME:山口雅司   
メールフォームの方ヘ書いてしまいました。改めて、もう何年も前にお送りするとご連絡差し上げた者ですが、タックナイフようやく見つかりました。今更ですがお送りいたしますか?、あと写研の見本帳43もみつけました。

No.821 DATE:2015/11/12(Thu) 16:18


すみませんでした。  桂光亮月(管理人)    HomePage

山口様
掲示板にもお知らせいただき、申し訳ありませんでした。
先ほどメールを送らせていただきました。よろしくお願いいたします。

No.822 DATE:2015/11/12(Thu) 21:35

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