亮月製作所*おたよりコーナー

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10周年おめでとうございます  NAME:あ・さ・み    HomePage
久しぶりにお邪魔したらサイト10周年!!
おめでとうございます。

7/4日は記念パーティーとの事。
元pavo&KVBの写植オペの端くれとして末席で
みなさんの熱い写植談義を聞きたい気もするのですが、
ついていけないような気も…

陰ながらお祝いさせていただきます。
尚一層のサイトの御発展を祈念いたします。

No.504 DATE:2009/06/26(Fri) 11:48


ありがとうございます!  桂光亮月(管理人)    HomePage

あ・さ・みさん、お祝いの言葉ありがとうございます!

私もKVB使いでした。
パーティーで色々とお話が聞けたらよかったと思いますが、当日はたしかに熱く話し込んでしまいそうな感じです(笑)。

10周年を機にいろいろと活動したいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

No.505 DATE:2009/06/29(Mon) 21:55


10周年。  NAME:アニキ   
遅ればせながらおめでとうございます。
またカメラ談義でもいたしませう。

No.501 DATE:2009/06/14(Sun) 20:15


ありがとう。  桂光亮月(管理人)    HomePage

お祝いありがとう。
今後ともご贔屓に〜。
もらったカメラ、この春大活躍だったよ♪

No.502 DATE:2009/06/15(Mon) 19:47


Re:   アニキ   

それはなによりっす!!!

No.503 DATE:2009/06/18(Thu) 20:51


10周年おめでとうございます  NAME:NORI    HomePage
亮月製作所サイト開設10周年おめでとうございます。10年とは素晴らしいですね。

人の10歳は「幼學」というらしいのですが,サイトではどうなるのでしょうか。ベテランの域に入って行かれるという意味で「而立」などが相応しいように思いますがいかがでしょうか。亮月製作所のますますのご発展お祈りしています。

ところで,10周年をお祝いさせていただけないでしょうか。亮月さんには,写真植字の伝承と名古屋の文字文化の発展を担っていただかなければいけないので,ぜひお祝いさせてください。

日時は,7月4日(土)の夜6時からくらいで,場所は金山あたりではどうでしょうか? ご検討くださいませ。

No.494 DATE:2009/06/11(Thu) 05:32


天命を知るまでは  桂光亮月(管理人)    HomePage

NORIさん、お祝いの言葉ありがとうございます!

ウェブサイトの平均寿命は2〜3年と言われ、実際にリンク先のサイトさんが無くなっていたなんてことを何度も経験しました。ウェブサイト運営はネット上での孤独との戦いでした。
そう思うと、亮月製作所のサイトは結構な長寿の域なんでしょうかねぇ。好きなことだけ細々とやってたら続いちゃった感がありますけど。
それでもやはり、こうしてサイトを見に来てくださる方がいて、多くの反応を頂けたから10年続けることができたんだと思います。

私の実年齢も而立に刻々と近づいている訳ですが、まだまだ学ばなければならないことが沢山あると日々痛感しています。
とはいえ、ある程度亮月製作所(と管理人)の雰囲気というか、立場のようなものが出来上がってきたように思っています。
せめて「天命を知る」と言うに相応しい所までは進んでいきたいです。
「写植を語るなら亮月を避けて通れない」と言ってもらえるようになれたら本望ですね。

お祝いしていただけるんですか! 自身ではまだ大した記念事業が出来ていないのでとても嬉しいです。
日時は私は大丈夫です。場所も、金山なら交通の便が良いので、どの方面からでも来やすくていいと思います。
祝っていただけるのでしたら、ぜひ、よろしくお願いします♪

No.495 DATE:2009/06/11(Thu) 22:45


ツァラトゥストラはこう語った  NORI    HomePage

ウェブサイトの平均寿命は2〜3年なのですか!? 人の時間の進み方の3倍ほどではないかと思ったのですが,そんな程度ではないのですね。これは失礼いたしました。平均寿命の3倍とは,これはもう「仙人」の域ですね。

でも亮月さんが「仙人」ではおかしいですね。亮月さんのイメージからすると「超人」というものと重なったりもします……。おっと! 10周年パーティのことを忘れていました(笑)。

概要や募集要項のようなものを後ほどアップしますので,よろしければ「亮月だより」にも掲載していただけないでしょうか。

私のほうでも告知いたしますし,FeZnさんのところでも告知していただけるのではないかと思っています。取りまとめは私の方でやらせていただきます。

No.497 DATE:2009/06/13(Sat) 04:50


超人というよりは  桂光亮月(管理人)    HomePage

私の感じる所では、サイトを開いた大半の人はウェブサイト運営をやめて、ブログやソーシャルネットワークサービスに走ったのかなとも思います。

2〜3年でやめなかった人は一つのことを追求したい人か、更新の必要があまりない人なのかも知れません。私は両方当てはまりますが。
10年を超えましたが、仙人も超人も私にはまだまだ勿体ない言葉です。変人あたりじゃないでしょうか(笑)。

さてさて、10周年記念パーティーのことですが、「亮月だより」でも告知したいと思います。広くお知らせいただけると私が喜びます。取りまとめよろしくお願いしまーす。

お祝いされる側としては「文字盤プレゼント」で残った文字盤の持参・配布や『写植のうた』についてなどなど、何かできたらと思っています。

No.499 DATE:2009/06/13(Sat) 22:11


祝う会 募集要項  NORI    HomePage

■亮月製作所10周年を祝う会
日本で唯一の写植ファンサイト「亮月製作所」が2009年6月にサイト開設10周年を迎えました。写真植字の文化や技術を受け継ぐべきものとして研究し、情報の発信を続けている「亮月製作所」の10年の功績をお祝いする会を下記の内容で開催します。

◇概要
日時 2009年7月4日(土)、午後7時より
場所 名古屋・金山(金山総合駅周辺の居酒屋を予定)
会費 4,000円程度
申込先 nori.aries+one★gmail.com(星はアットマーク)、担当:的場
受付締切 2009年6月24日(水)
※人数確定後に会場の予約をするため飛び込み参加不可
※詳細は応募者にメールで通知します

・参加希望の方は、名前、電話番号(できるだけ携帯電話)、職業・所属、亮月さんへのお祝いメッセージ(任意)の情報を明記してください。

No.500 DATE:2009/06/14(Sun) 06:11


学参フォント  NAME:Tetsuya   
「印刷物で見かけた書体」、興味深く拝見しました。
わたしも、広告の中身よりも「書体」に注意を払って見てしまいます。
最近は、ある出版社の広告で、発売されたばかりの「游ゴシック体B」が使われていて、うれしくなりました。
さて、学参フォントは、最近、とみに使用例が増えているように感じます。それも、学参にする必要性のないところで…。
わたしも、学参フォントについては、亮月さんとまったく同じ考えです。実際に書く文字と、印刷用の文字の違いを教えることのほうが、はるかに大切だと思うのです。
とはいえ、これだけ学参フォントが普及してきた背景には、教育現場からの要望が多いからだとも聞いたことがあります。フォントメーカーとしても、いやでも学参フォントを作らざるをえない状況なのかもしれません。
(「フォントスタイルブック2009」には、大日本スクリーン製造の「教育用」と称する新書体が掲載されています。)

No.490 DATE:2009/06/07(Sun) 08:30


手書きと印刷文字の違い  桂光亮月(管理人)    HomePage

Tetsuyaさん、いつも書き込みありがとうございます。
印刷物や画面の書体にばかり目がいってしまうのは“職業病”としか言い様がないですね(笑)。

いわゆる学参フォントは、やり過ぎだと思うんですよ。
学習指導要領に則った字形であろうとなかろうと、子供達は気にしないでしょう。教科書体で字を習えば、あとは柔軟に対応できると思います。
なぜなら私達が子供だった頃も、教科書体と明朝体の字形が違っていても同じ文字だと認識していたはずです。(もっとも、私が小学生の頃、石井細明朝体OKLの仮名が「不思議な形をしている」と思っていましたが。)

一歩譲って、学参フォントがあってもよいとしても、ちょっとでも常用漢字以外の漢字が出てくればデザインに矛盾が起こり、文字組が破綻します(現行の学参フォントの場合)。だから子供の学習用途以外に使ってはいけないと思うのです。

完成された既存の書体のデザインを間に合わせでいじって醜いものを作るより、新しく作ってしまった方がよりよいものにできると思うんですけどね。
写研の書体の一部は「幼児用かな」として、仮名だけを対応させていますが、文字盤見本帳には「あくまでも“かな”をおぼえる年令用として制作したものであり、一般の書籍や雑誌にはご使用にならないよう、お願いいたします」とご丁寧に注意書きがあります。書体固有の字形を尊重する写研の姿勢が伺えます。
「明朝(ゴシックetc.)体のデザインとはこういうもの」という書体デザインのルールを認識することなく、安直に「学習指導要領に準拠したフォントを作ってほしい」と要望していたとしたら、そういう人達は考えが足りないとしか言いようがないと思います。
おっしゃるように、手書きと印刷用の文字は違うということを教える方がずっと有意義だと思います。そうすれば、既存書体を学参用に変形しろなんてことを言うことはないですから。

書体デザイナーの佐藤豊さんのメールマガジンで、関連する記事をまとめられていますので参考にURLを載せておきます。
http://backnum.combzmail.jp/?m=e0wy&t=nm23&p=2009040112_2588481599414737

No.492 DATE:2009/06/10(Wed) 20:37


Re:   Tetsuya   

参考記事、ありがとうございました。
やはり無理やり変形させた文字は、もはや書体とは呼べないほど、ひどいものだと思います。
せめて、一般の印刷物に使用することはやめてもらいたいですね。




No.493 DATE:2009/06/10(Wed) 21:28


Re:   ななし   

モリサワパスポートなどの
一括ライセンスシステムの弊害でしょう。
あるから「使っちゃう」んですよ。
Illustratorの特色スウォッチと一緒です。
「わぁ、きれいなカラーパレット♪ ラッキ☆」
くらいの感覚で、「特色」が何を意味するかは
全く考えていないわけです。

小学館の漫画誌(「少年サンデー」他)の
アンチックも、学参アンチックですよね。
あれ、「り」が離れているので激しく違和感を
覚えます。

No.496 DATE:2009/06/12(Fri) 20:15


作り手の責任も  桂光亮月(管理人)    HomePage

ななしさん、書き込みありがとうございます。

使い手が使っちゃうのも問題だと思いますし、作り手が作りっぱなしで、何らかの説明や特殊な用途であることを明記しないことも問題だと思っています。
モリサワのOpenTypeだったらフォント名の頭が「A」か「G」かだけで学参用かどうかを見分けろなんて、書体好きじゃなければ知らないですよ(笑)。
それだけ使うことへの敷居が低いと、メーカーはあのへんてこな文字を使ってほしいんだろうかなどと思ってしまいます。

小学館の漫画誌でモリサワの学参アンチックを最初見たときは「なんじゃこりゃ?」でしたね。書き文字としては正しくても、アンチック体としては不自然。
子供が読む本ならまあ分かりますが、青年誌もなんて……。

No.498 DATE:2009/06/13(Sat) 21:52


NonSubject  NAME:木更堂   
こんにちは。お久しぶりです。今更ながら「ベタ組みではダメなの?」を読ませていただきました。私は亮月さんの意見に全面賛成ですね。と言いますか、実際、そのように本を組んでいます。私の組む本はほとんどが細かな字の法律書なのですが、試行錯誤の結果、モトヤ明朝2をメインにしたベタ組み(もちろん約物や英数字は調整)が一番見やすいと結論付けています。もちろん別の書体でもよいのですが、モトヤ明朝のように仮名が小振りで仮名の文字ごとでもわざとでこぼこができるように設計してあり、しかもカタカナは平仮名よりもさらに小振りにしてあるものはとても読みやすいですね。組んだときの全体の印象はヒラギノのような書体の方が濃度が一定で綺麗なのですが、いざ読み出すと、法律書のような、長文を大量に読むものではそれほど読みやすくないです。モトヤ明朝や本明朝-Book (新)小がななどに慣れてくると、全く同じに組んだとしても美しい石井明朝も速読には向かないように思えてきてしまいます(組み方ではなくてタイプデザインの話になってしまいますが)。実際、模範六法や大辞林はモトヤ明朝で限りなくベタに近い形で組まれていますが、小さい字なのに読みやすいです。可読性を追求する場合は本当に亮月さんの言うとおりなのです。私は「活字のように組むのが可読性を追求する場合はベスト」だと言っています(もちろん高い技術で組まれた活字ものをお手本にしなければダメですが)。亮月さんはご存じかと思いますが、モトヤさんのウェブサイトには木下堯博先生が行った過去の可読性の研究についてご本人が寄稿されていますよ。以下ご参照下さい。


http://www.motoya.co.jp/product/product_page/font/write/essay_a/essay_a_page0.html

No.479 DATE:2009/04/20(Mon) 05:41


なるほどです。  桂光亮月(管理人)    HomePage

木更堂さん、こんにちは。
(たいへん遅くなりました。すみません)


『ベタ組みではダメなの?』記事ご精読ありがとうございました。
(疑問を投げかけたDTPWORLD誌は廃刊になってしまい、今後の展開を見ることができずとても残念です)

非常に文字が細かい法律書などでは、仰るように文字種ごとの字面率の変化が必要ですし、一文字ずつがはっきり判読できることも大切ですね。その点でモトヤ明朝は適した書体だと私は思います。(モトヤのサイト紹介ありがとうございます。読んでみました。)

石井細明朝体(ニュースタイルかな・オールドスタイルかな)は画線の表情が豊かなので、ごく小級数では印刷で線が飛んでしまうなどして、ちらついて読みにくいかもしれません。写研もその点は承知していたのでしょう、画線の太さの抑揚を抑えた本文専用書体の「本蘭明朝L」を開発していますよね。

いや〜、D誌の記事を読んで、ベタ組みが一番読み易いと考えている人は少ないのか? と納得がいかなかったので、現場で実際に本文を組んでいらっしゃる木更堂さんにそう言って頂けると持論に自信が持てます。ありがとうございます。

No.481 DATE:2009/04/26(Sun) 21:03


游ゴシック体  NAME:Tetsuya   
亮月さん、こんにちは。
「游ゴシック体M・B」の発売が間近に迫った本日、字游工房から、「游ゴシック体L・M・B・H」のパンフレットが届きました。
印刷物として、あらためてじっくり見てみると、やはり、美しいですねぇ。
私は、こぶりなゴシックをすでに持っているので、游ゴシック体は迷っていたのですが、書体マニア(?)としては、ちょっと無理をしてでも買いたいと思ってしまいます。
こぶりなの場合、亮月さんも指摘されているように、漢字が、ヒラギノそのものなので、仮名とのバランスがとれていない印象を受けるんですよね。それと、数字の「1」が、英字の「I」と区別がつかないのも不満でした。
游ゴシック体では、それらも解消され、本当にすばらしい書体に仕上がっていると思います。
こういった本格的な書体が、もっともっと、いろいろな場面で使われるとうれしいですね。

No.476 DATE:2009/04/10(Fri) 18:08


本命書体  桂光亮月(管理人)    HomePage

Tetsuyaさん、こんばんは。

「游ゴシック体M・B」、ついに発売されましたね!
「こぶりなゴシック」は、せっかく懐が狭い有機的な輪郭の仮名を作ったのに、懐の広い幾何学的な輪郭の漢字(しかも輪郭の四隅がツンツンに尖っている!)と組み合わせてあるので、あまりのミスマッチ加減に「大きい級数では使えんな〜」と思って購入を見送っていました。

「游ゴシック体」は仮名漢字とも気品あふれるやさしくて素直な印象になっていて、私にとっては十何年待ってようやく現れた“本命書体”です。
ただただ、美しい。こういう書体こそ世の中に広く普及してほしいです。
(モリサワのゴシック体の硬くて癖のあるデザインはとうとう好きになれませんでした。我慢して使うしかありませんでしたが……。)

「游ゴシック体M・B」は既に注文してありますので、近いうちに私のもとへ届く予定です。

書体を買って使うのが楽しみでしょうがないなんて、けっこう久し振りです♪

No.477 DATE:2009/04/14(Tue) 21:40

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