亮月製作所*おたよりコーナー

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記号BA-90  NAME:木更堂   
こんにちは。いつも楽しく拝見しています。目のお加減はいかがですか?
さて、マンガによく使われてきた記号BA-90ですが、リョービのコミック用フォントにも収録されています。
リョービ アンチック-Bリョービ ミダシック-Eリョービ フキダシック-Bリョービ レタリック-B
記号BA-90とほぼ同じデザインです(デザインは新たに書き起こして細部のラインは微妙に違うものの、ぱっと見た目には記号BA-90と全く同じに見えるでしょう)。
これは実際にフォントを購入するか、リョービから直接「書体見本帳」(無料)を取り寄せると見ることができます。
ちなみに記号BA-88もほぼ同じものが収録されていますよ。
ではでは。

No.416 DATE:2008/11/28(Fri) 06:11


リョービもですか……  桂光亮月(管理人)    HomePage

木更堂さん、こんにちは。

目の乱視についてのご心配ありがとうございます。
大分よくなりましたが、まだまだ油断できないので、目と時間の使い方を考えて活動していきたいと思っています。
右目が遠視で3メートル以上しか楽に見えず、左目は近視で30センチ以下でないとピントが合わないのでパソコンの画面を見続けるのは大変なんですよ……。

さて、写研の「記号BA-90」にそっくりな記号がリョービのコミック用フォントにも収録されているとのこと、初めて聞いたので驚きました。教えてくださってありがとうございます。
写研の書体見本帳では「BA」の文字盤の欄にもマルC表記があるので「記号BA-90」は写研オリジナルの記号ではないかと思うのですが、実は活版時代から使われていた普遍的な記号だったとか(それはないか)、写研がこの記号に限って使用を認めたとか(これも考えにくい)、あるいは「新たに描き起こしているから酷似してても問題ない」という(かなりグレーな)見解のもとに収録されたのか……とても気になるところです。
イワタのアンチック体にしても、記号BA-90によく似た記号が収録できたのには何か事情があってのことと思いますので、書体見本を取り寄せて、リョービ、イワタ、写研に問い合わせてみたいと思います。
余談ですが、フリーフォントだった某アンチック体が写研のアンチック体に酷似していて配布差し止めになったという話を思い出しました。

No.418 DATE:2008/12/02(Tue) 18:43


関係がいいのかも?  木更堂   

お返事ありがとうございます。うーん、目は大変ですね。お大事にしてください。そんな中、写研のうたをアップしてくださり、ありがとうございます。

さて、記号BA-90の件ですが、そう言えばリョービもイワタも写研にライセンスして文字盤を出してましたね。例えばリョービは「晃文堂明朝」、イワタは「イワタ細明朝/イワタ太ゴシック」。そういう関係があるからこそ、両社とも記号BA-90を収録できている可能性もありますね。さすがにM社が記号BA-90そっくりなのを出したら訴えるのかも……?(汗)

ではでは。

No.420 DATE:2008/12/02(Tue) 23:43


リョービとイワタ  木更堂   

ありゃ、写植のうたでしたね。「光と影の写植」というフレーズがなんだか今となっては意味深に聞こえてしまいます……。

さて、先ほどの続きですが、リョービの見本帳などを見ても分かりますように、リョービは今もイワタのフォントのライセンスを受けて販売していますね。写研・リョービ・イワタの三社に濃い(?)関係があるのは確かなようです。

そうそう、リョービの書体見本帳ですが、最新号のNo.11ですと、記号BA-90はp.33の上の方の「非漢字」というところに載っています。リョービのフォントだと「本明朝-Book 新小がな」が好きですねぇ。「シリウス」も本文組みによく使います。

ではでは。

Postscript: 亮月さんは東濃にお住まいなんですね。私も昔、栗きんとんのおいしいまちに住んでたことがありますよ〜。懐かしいです。

No.421 DATE:2008/12/03(Wed) 00:22


活字書体と写植  桂光亮月(管理人)    HomePage

『写植のうた』、聴いてくださったようでありがとうございます。写植発展期の作品なので、「光と影の〜」に他意はないでしょうけど(笑)。

晃文堂、岩田母型、モトヤといった活字会社との提携については、1960年代、書籍の本文組版で今まで使ってきた活字書体を写植でも使いたいというユーザーの要望から、これらを文字盤化してきたといういきさつがありますね。
活字書体の写植化と記号BA-90の他社書体への収録との因果関係はよくわかりませんが、愛用する身としてとても興味があるので解明したいです。(見本帳は取り寄せ中です)

はい、おっしゃる通り東濃地方在住です。
栗きんとんが美味しい街は仕事でしょっちゅう行っていますよ。
駅前が綺麗だし馬籠宿など名所が沢山あるので、行くだけで観光気分になれますね。

No.424 DATE:2008/12/04(Thu) 18:50


2次元の声を持つ??  NAME:KAEDE   
・・・・某声優さんのお声を帰宅して聞きましたが、似てねぇぇぇぇー。わかんないっすよ!
チョッパーとかもそうなんですね。(余計にわかんない)
似ているようなら積極的に芸にしようと思っていたのに残念です。(笑)

作詞家さん、有名な方なんですね。
ダメ元でファンレターを出してみたら??なんて。
自分の過去の作品が注目されてると知れば、喜んで教えてくださる可能性も。

出版社経由でファンレターを送ったりすると、半年後とかに返事をもらえたりする経験上、ご参考までに。

No.408 DATE:2008/10/29(Wed) 21:59


大谷ボイス発掘  桂光亮月(管理人)    HomePage

持ってるもので大谷さんの出演作品を漁ってみたら、『おまけの小林クン』というドラマCDの小林クンの喋り方とか声質が何となく似てると思った。(芸にしても分かる人がおらんと思うけど・笑)

『写植のうた』のこと、作者に聞いてみるっていう手があったね。
杉紀彦さんには近々メールか郵便を出してみたいと思います。
助言ありがとう!

No.409 DATE:2008/11/02(Sun) 12:02


ありがとう!!!  NAME:アニキ   
観に来てくださってありがとうm(_ _)m
それなりに笑いが取れてよかったですわ。

No.406 DATE:2008/10/14(Tue) 23:49


よかったよ!  桂光亮月(管理人)   

舞台でけっこう目立ってて、おーっと思ったよ。
いい舞台でした。
また活躍を見てみたいです。

No.407 DATE:2008/10/15(Wed) 20:10


お疲れさまでした  NAME:NORI    HomePage
亮月研と深田さんの結婚式ではお疲れ様でした。
電車に乗り遅れたそうで、遅くまで話し込んでしまいすみませんでした。こちらも時間には気をつけます。

ですが、今後もっと、もっと、各方面にご登場願うつもりですので、よろしくお願いします。

No.404 DATE:2008/10/04(Sat) 08:49


ありがとうございました  桂光亮月(管理人)    HomePage

ちょっと“旅立って”おりました。

9月27日はたいへん盛り上がり、ありがとうございました!
今後の活動のヒントが沢山あったように思います。
「亮月だより」が紛らわしい表現だったようですみませんでした。
電車は無事間に合いましたが、沿線の友人から連絡があったので急遽そちらへ泊まることになったのです。

姿を現して活動するのもサイトやものづくりと同じくらいしていきたいと思っていますので、また何かありましたらご連絡ください〜。

No.405 DATE:2008/10/08(Wed) 21:15


たずね書体の件  NAME:さとうゆたか    HomePage
画像が小さくて自信ないですが、瀬野さんがデザインしたピッコロ体のように見えます…。

No.402 DATE:2008/09/25(Thu) 08:11


ありがとうございます!  桂光亮月(管理人)    HomePage

さとうゆたかさん、こんにちは。
いつもフォント使わせて頂いております。
まさかさとうさんに教えて頂けるとは思いもよらず、とても嬉しいです!

瀬野敏春さんの「ピッコロ体」で間違いなさそうですね。
今日(25日)放映していた『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナー『新・食わず嫌い王決定戦』のタイトルがこの書体でした。

“たずね書体”に出して即日に解決して使用例も見つかってしまうとは……。
友人も「(書体の)名前がわかって感激です」とのことでしたので、二人分深く御礼申し上げます。

さとうさん、本当にありがとうございました!

No.403 DATE:2008/09/26(Fri) 00:30


紙ジャケ復刻盤に見る写植文字  NAME:Testuya   
いつも楽しく拝見させていただいております。
先日、キャンディーズの紙ジャケ復刻CD-BOXを思い切って購入しました。(歳がバレてしまいますね…)
私が注目するのは、当時のLPの仕様がどこまで忠実に再現されているか、という点なのですが、今回の復刻盤は、実にすばらしい出来栄えで、感動しました。
特に、ジャケット、帯、歌詞カードにいたるまで、当時の写植文字が、実に鮮明に再現されていることに驚きました。
他のアーティストの復刻盤では、縮小復刻することにより文字がつぶれることを懸念したのか、すべてデジタルフォントで作り直していたものがあったのですが、これでは何の意味もないんですよね。その点、今回は当時のまま復刻してくれたので、思いっきり写植文字を堪能することができました。
すべて、1970年代に発表された作品ですが、まったく古臭さを感じさせない書体の数々。そして、なんとなく安心感を覚えるのは、自分が写植全盛の時代に育ったせいでしょうか。

No.397 DATE:2008/09/07(Sun) 21:09


共感します!  桂光亮月(管理人)    HomePage

 Tetsuyaさん、いつもありがとうございます。


 LPをCDで復刻する企画は最近多いようですね。プラケースでなくて紙ジャケだと、LPをそのまま縮小したような雰囲気がなお嬉しいですよね。


 私も先月、大場久美子さんのLP『春のささやき』(1978年)を復刻したCDを買ったのですが、ジャケットも歌詞カードも可能な限り写植書体が残されていて、一番細いナール(手動機専用)や石井中明朝体OKLで組まれているのを見て「書体もレイアウトも丁寧でいいなぁ……」としばし見入ってしまいました。私も「帰る場所は写植の文字だなぁ」と思いますよ。

 それで先週、曲が気に入ったこともあってオリジナルのLPを買ったのですが、CDの復刻版が可能な限りそれを再現しているのを見て感動しました。

 かつてのファンが手に取ることを考えると、オリジナルを忠実に再現するのは自然なことなのでしょうけど、書体という一般にあまり気にされていない要素であっても写植書体を残した作り手には、書体を大切にする良心のようなものを感じました。

 写植書体には最近のデジタルフォントでは出せない豊かな雰囲気がありますからね。それでいて陳腐化しない(超えるものがない)のには全く恐れ入ります。それに、写植を使っていた時代の方が文字周りに凝って制作されていたように見えるのですが、気のせいでしょうか。

No.398 DATE:2008/09/08(Mon) 18:25

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