亮月製作所*おたよりコーナー

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ZEN角ゴシック  NAME:yukawa   
こんにちは。河中です。
エイワンから、ZEN角ゴシックファミリーが発売になったそうです。私もたまたま今日知りました。
http://www.aone-corp.co.jp/zen_kakugo.html

ZENオールド明朝は、さまざまなところで使われていて、随分と人気になっていますが、果たしてゴシックはどうでしょうか・・。
(といっても、ZENオールド明朝も、完全なオリジナル書体というよりかは、イワタ明朝のリファインのような気もいたします)

個人的にZENオールド明朝は嫌いではないのですが、どうもZEN角ゴシックは、特にひらがなの形がピンと来ませんでした。中途半端、というか。癖があるない以前に、「これは使いたい!」という気がいまひとつ起きない、という感じです。(すみません随分酷評ですね・・)
ZENオールド明朝と同じ骨格・作風というわけでもなさそうですし・・。こちらは完全にオリジナルで開発されたのかもしれませんね。
いろいろなところで見るにつれ、だんだんと慣れてくるものなのでしょうか。

少なくとも、先日のフォントワークスの新書体に比べると、あまりインパクトがないように思います。

No.469 DATE:2009/03/25(Wed) 16:18


私は……  桂光亮月(管理人)    HomePage

河中さん、こんにちは。

ZEN角ゴシックファミリーについては初めて知りました。(最近、フォント関係のチェックは殆どしてませんでした)

エイワンのサイトの書体見本ではよく判りませんが、もうちょっと抑揚のある画線の方が好きなので、私は字游工房から4月に発売される「游ゴシック体M」「同B」を買います。それがあればいいかなという感じです。(「游築初号ゴシックかな」があればなおよい)
クラシカルな書風のゴシック体も各社から出揃ったので、どのような棲み分けをするのか注目していきたいと思います。

No.472 DATE:2009/03/29(Sun) 18:29


初めまして。  NAME:tayu   
桂光亮月さん、初めまして。tayuと申します。
小学生の頃から書体に関心があり(現在大学生)、
いつも楽しく拝見させて頂いております。


写研書体は美しいものばかりなのに、未だDTPで使えないのが残念です。雑誌のデザイン等を見ても、当時(写植)の文字遣い・レイアウトが好きなのですが、やはり何処かで「古く」感じてしまうポイントもあり、現代的なセンスで写研書体を用いると? なんてよく考えます。


音楽(とくに流行)は詳しくないんですが、『湯川潮音』や『ROCKY CHACK』は、(過去の曲を含め)私も好きです(^_^;)。日記から『GIOVANCA』を知り、iTMSでぼちぼちダウンロード購入。すっかりハマってしまいました……。今後の名曲発掘も楽しみに……。

No.460 DATE:2009/03/05(Thu) 04:43


ありがとうございます。  桂光亮月(管理人)    HomePage

tayuさん、はじめまして。
お返事がたいへん遅れ申し訳ありません。

私も、今様の使い方で写研の書体が組まれていたらどんな感じなんだろう、とよく思います。
書体のいわゆる「古くさい・新しい」は、tayuさんが仰るように生まれた後の使われ方によって言われるもので、書体そのものがその性格を持っているのではないと考えています。
例えば活版由来の書体が最新の本に使われていても古くさいとは思いませんよね。
写研書体は近年の使用例がごく少なく、書体デザインそのものの印象よりも時間を経た懐かしさのようなものを先に感じてしまい、よく組まれていた頃の感覚と現在の感覚とに隔たりを感じ、“古さ”として現れているのではないかと思います。
(私個人としては古さを感じていません。写研書体は普遍的な美しさを持つ安定したデザインがなされていると思っています。)
ただ、果たして写研の書体を本気で使いたいと思っている人が何人いるだろうかと考えたとき、今の印刷物等を見ると、限られた装丁家と大規模な広告の制作者ぐらいかなと思ってしまいます。
書体の品質のためにわざわざ写植屋やアウトラインサービスを使うほどではない、DTP用書体で賄えるという見方が大半なのではないでしょうか。
でも書籍や建築のように長く遺るものには、多少手間と費用がかかってもそれ相応の書体を使ってほしいな……と強く思います。

音楽の流行についてはさっぱりわかりませんが、ラジオを極力聴くようにして今の雰囲気を何となくでも掴むよう心がけています。
今の流行りの歌は(特にいわゆるJ-POPは)多くの人が好むものだから興味がないというよりは、多くの人と好みが全く違うから経験上相手にしていない、という感じです(^_^;
でもたまに、ラジオから流れている音楽から好きなものを発掘することがあるので侮れません。湯川潮音さんがそうでした。GIOVANCAもそうです。
潮音嬢もROCKY CHACKも私の好みど真ん中の音楽家です。マイナーな人達なのに両方ともお好きだなんて、なんだか嬉しいですね。
ネットの辺境と自称している私の“名曲発掘”は、自分の感覚とアナログな手段のみでやっていますので当たるとかなり濃いです(笑)。今後も楽しみにしていただけたらと思います。

No.464 DATE:2009/03/09(Mon) 23:35


モリサワ写植書体年表  NAME:Tetsuya   
こんにちは。久しぶりに書き込みます。
「モリサワ写植書体年表」、たいへん興味深く拝見いたしました。モリサワ書体の歴史に関しては資料が少ないので、とても参考になります。
こうして書体の一覧を見ますと、デジタル化されていない書体が、意外にたくさんあるのですね。
私の手元には、1993年発行の「モリサワ写真植字統一見本帳 No.84」という冊子があるのですが、これにも載っていない書体がありました。
また、デジタル化された書体でも、写植書体とは、印象が違うものもあります。特に、リュウミンは、だいぶデザインが変わったなぁと感じたのですが、亮月さんはいかがですか?

No.445 DATE:2009/01/25(Sun) 12:00


写植のリュウミン……  桂光亮月(管理人)    HomePage

Tetsuyaさん、こんにちは。
写植時代のモリサワ書体については情報が少なく、色々な資料に散逸しているものをまとめるのはとても手間でした。まだまだ不完全ですが……。
あの年表には電算写植に搭載されていると思われる書体も載せています(未確認)ので、手動機用の見本帳ではカヴァーしきれていないかもしれません。もしくは私の調査結果が間違っているかもしれませんね。

恥ずかしながら、写植のリュウミンが使われているのを見たのはモリサワの古い見本帳やカタログだけですので、DTP用と比べてどうなのかはすみませんがよくわかりません。
写植のリュウミンが持つDTP用のリュウミンとは違う特徴がありましたら、教えてください……。

No.447 DATE:2009/01/27(Tue) 21:38


Re:   Tetsuya   

すみません。デザインが変わったというのは言い過ぎでしたね。あくまで私の主観です。見本帳のリュウミンの組み見本が、なんとなく、現在のリュウミンと印象が違うような気がしたものですから…。
もっとも、それは、写植とDTPの差によるところが大きいのだと思います。

No.449 DATE:2009/01/28(Wed) 20:26


変わったと言えば変わった  木更堂   

こんにちは。お久しぶりです。写植のうたCD直販開始待ってます(^^)。

さて、写植時代のリュウミンとDTP時代のとの比較ですが、変わったと言えば変わったかな、といった印象ですね。

とりあえず、現行のリュウミンL-KL(OTF)と手動写植時代のリュウミンL(龍KL1)の「を」を比較してみました。

下記アップローダにアップしてありますので、消える前にダウンロードしておいてください(こういうのの権利関係の扱いってよくわからないのですが、差し障りがないようでしたら転載はご自由に)。

http://www.csync.net/service/file/view.cgi?id=1233174731


画像ソフトで両者を重ねてみるとどこがどう変わったのかがよく分かります。細かいながらも結構いじってますね。

ではでは。

No.451 DATE:2009/01/29(Thu) 05:54


ありがとうございました!  桂光亮月(管理人)    HomePage

Tetsuyaさん、木更堂さん、書き込みありがとうございます。
写植とDTP用のリュウミンの変わり具合拝見しました。
太明朝体A1がA1明朝として復刻されたときはかなり印象が変わったなと思いましたが、リュウミンはよく見比べると判る、という感じですね。
Tetsuyaさんが仰るように写植だから印象が違うというのはあるかもしれませんね。印画紙の文字は与える光量によっていくらでも形が変わりますし。
貴重な資料ありがとうございました!

No.452 DATE:2009/02/02(Mon) 23:31


やっちましましたね。  NAME:アニキ   
俺とは方向性は違うけど、たぶん1体買ったら止まりませんぜ?
へっへっへっ。

No.446 DATE:2009/01/26(Mon) 00:06


やっちましまし!  桂光亮月(管理人)    HomePage

集める気はないのよ? あの造形の「ホロ」だったから欲しかったのよ?
(なんかいろいろ誤解を招きそうな表現だ)

……ねんどろいどは即買いだったけど。ボーカロイドばかり3人いる。
あ゛ーっ、すでに止まってない気がする!

新しい子のが出たら買っちゃうんだろうな。へっへっへ。

No.448 DATE:2009/01/27(Tue) 21:49


Re:   アニキ   

こちら側へようこそwww

No.450 DATE:2009/01/29(Thu) 00:32


秀英明朝の欧文はまだまだ現役?  NAME:mashabow    HomePage
こんにちは。忘年会ではお世話になりました。

さて、秀英明朝の従属欧文ですが、電撃文庫の奥付(と、その前にある著作リスト)で使われていることに最近気がつきました。ということで、まだしばらくは安泰(?)なようです。

最近の他の出版物では使われているんですかね?

No.442 DATE:2009/01/10(Sat) 23:47


確認できました。が……  桂光亮月(管理人)    HomePage

mashabowさん、こちらこそ昨年はありがとうございました。

電撃文庫に使われている秀英明朝の従属欧文ですが、私も『キノの旅 the Beautiful World』という小説で確認できました。
奥付はツメ組みが不安定な気がするので、手動写植ではなく電算写植による印字のような印象を受けます。
大手を相手にしてきた歴の長い手動機のオペレータさんだったら従属欧文を使いたがらないと思いますので、そんなことを思ってしまいました。

他の出版物での使用例ですが、最近は見たことがありません。ここのところ出不精ぶりが増しているので、書店へ情報収集に行かなければ……と思います。

No.444 DATE:2009/01/12(Mon) 23:37


NonSubject  NAME:   
こんにちははじめまして。ボーナスの時期がやって参りました。明細をみて冷や汗がでる今日この頃です。失神しました。先走ってカードで買いまくってしまいました。のだめをみる機会がありまして、のだめのあの書体は何ですかと思いました。ようやく表札作家に依頼した表札ができあがりまして、人それぞれ字に対する思いが違うのかなあと思いました。亮月さんも作家になってみてはいかがでしょう。副業を頑張る今日この頃でした。では。

No.233 DATE:2007/06/28(Thu) 22:07


こんばんは。  桂光亮月(管理人)    HomePage

成さん(ここでは、かな?)はじめまして。
ボーナスは出るだけでも有難いと思って暮らしてます。使いすぎないようにしなければ……と思いつつ、この半年で色々買ってしまったような気がします。ぎゃぼー! 失神デスか〜。カードの使いすぎはいけマセンよ、先輩!
というわけで、“のだめ”のタイトルの書体はニィスという会社の「JTCウインZ10」です。詳しくは「書体のはなし」に書いてますので、よかったら読んでみてくださいね。
表札完成、おめでとうございます! 成家に合う文字をどのように表札作家が書いたのか……気になるところです。
中古の卓上写植機を探して、白黒写真の現像も兼ねて現像機材も揃えて、写植作家(?)もいいなーと思うのですが、食べていけなそうですね(笑)。
副業が本業になる日を楽しみにしています。応援してます☆

No.238 DATE:2007/07/01(Sun) 00:03

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